硝子戸の中
夏目漱石の随筆作品
<あらすじ>
硝子戸の中から外を見渡しても、霜除けをした芭蕉だの、直立した電信柱だののほか、これといって数えたてるほどのものはほとんど視野に入ってこない――。
宿痾の胃潰瘍に悩みつつ次々と名作を世に送りだしていた漱石が、終日書斎の硝子戸の中に坐し、頭の動くまま気分の変るまま、静かに人生と社会を語った随想集。
著者の哲学と人格が深く織りこまれている。
今回紹介するのは、「硝子戸の中」です。![]()
著者:夏目漱石さん
発売:1967年02月 出版:旺文社文庫
<レビュー>
実はこれが、一番最初に読書感想文書く為に買った本です。
当時はあまり読むのが好きじゃなくて、とにかく薄い本にしたんだけど、随筆っていういのは感想文には向いてないですね。
三十九本のエッセイ(随筆)集
・子供の頃の漱石は、ちょっと変わった育ち方をしていました。
・名が売れると、原稿を持ち込まれたり、妙な依頼をされて困る事も。さらに、病に悩まされていたようです。
ではでは。
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