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お留守バンシー

第12回 電撃小説大賞<大賞>受賞作

<あらすじ>
 むかしむかしといってもそれほど昔ではない、科学が迷信を駆逐しつつあった19世紀中頃。かつては人々に恐れられた闇の眷属も、今ではわずかとなった聖域にこもり、ひっそりと暮らしていました。
 東欧の片田舎にあるお城もそんな聖域のひとつ。
そこの住人たちは、実は人間ではありません。見た目は可愛らしい女の子アリアも実はバンシーという妖精。彼女は気のいい同僚たちと慎ましくも平穏な生活を送っていたのです。
 そんな時、アリアはご主人様から大事な役目を与えられました、それは…。とっても長く大騒ぎのお留守番、はじまりはじまり~。

今回紹介するのは、「お留守バンシー」です。happy01

著者:小河正岳さん イラスト:戸部淑さん
発売:2006年02月25日 出版:電撃文庫

<レビュー>
全4巻の一冊目です。
ある城の留守番をしている「闇の眷属」たちの物語。

ガーゴイルデュラハン(首無し騎士)サキュバス魔女、そしてヒロイン(?)のバンシーが出てきますが、全然怖くありません。
そんなほんわかムードのお城に、人間さんが攻めてきて大暴れするお話です。
ジャンルは、ドタバタオカルトファンタジーって感じですか?

好きなキャラは、ペンギンのようなガーゴイル:セルルマーニさん。
どうしても足が短いキャラに目がいってしまいます♪
ではでは。

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