映画「2012」の感想
地球最後の日!?
<あらすじ>
リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。
この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め…。
<感想>
ディザスター(災害)ムービー超大作!
映画「2012」を観てきました。
『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督最新作。
ノストラダムスの予言から12年。
マヤ暦では、≪2012年終末説≫があるそうです。
好きなシーンは、車と飛行機で逃げるシーン。
最近のCG技術って凄い!街が崩れていく場面は圧巻です!
ストーリーは「家族愛」がテーマで、家族構成とか、なんとなくスピルバーグ監督の「宇宙戦争」とダブります。あれは、ラストがorz
希望のあるラストだったので、フジフジとしてはOK。
とにかく、迫力ある映像が楽しめる映画です。
ではでは。
ローランド・エメリッヒ監督作品
・映画「2012」の感想(この記事:2009/12/02)
・「インデペンデンス・デイ」の感想(2009/12/21)
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