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2009年9月終了アニメの感想

視聴していたアニメ(放送終了した順。は記事を書いてます。)
大正野球娘。
・狼と香辛料Ⅱ
・アラド戦記 スラップアップパーティー
かなめも
咲-Saki-
GA 芸術科アートデザインクラス
戦場のヴァルキュリア
グイン・サーガ

大正野球娘。(全12話) ◎

2009夏期アニメで一番期待してた通り、良質な作品でした。
野球素人の女の子達が挫折しかけたり、練習を工夫する所なんて、ちゃんとしたスポ根アニメになっていて、上達していく過程とか、心の成長を丁寧に描いていたと思う。

狼と香辛料Ⅱ(全12話) ○

原作とアニメ一期のファンなので、楽しみにしてた作品。
原作3巻と5巻の内容です。4巻も面白いんだけど・・・

相変わらずロレンスとホロの関係が微妙にじれったい気分でしたが、最後はロレンスがホロに告白して、一緒にいる事を選択します。
終わり方がズルいです。良い意味で(笑)
これで終わってもいいし、Ⅲ期に続いてもいい締め方でした。

アラド戦記 スラップアップパーティー(全26話)△

前半の軽いノリとエンディングが好きでした。
終わり方は、ありがちかな~。俺達の旅は終わらない…的な?
パーティコールの掛け合いが毎回楽しみでした♪

かなめも(全13話) ○

女の子ばっかりの新聞配達屋のドタバタな日常風景のお話。
ほのぼのしたアニメを想像していたら、全然違いました。
内容は結構シリアスですが、キャラは色モノばかりで、そのギャップは微妙な所。中途半端な感じ。どちらかによせて欲しかったです。

咲-Saki-(全25話、記事は7話~) ◎

女子高生と麻雀の不思議なコラボ。
正直、最初はあまり期待してませんでしたが、対局風景や百合描写が面白かったです。それと、釘宮理恵さんのタコス好きキャラ:優希がお気に入りで見てました。

終盤、原作を追い越してオリジナルになったみたいで、若干違和感を感じましたが、全体的に楽しめる作品でした。

GA 芸術科アートデザインクラス(全12話)◎

典型的なほのぼのアニメで、楽しかった♪
美術の専門用語の説明をしっかりしてくれるので分かり易かったですね。(麻雀の説明が少なかった上の作品とは違いました。)

キャラクターの個性バランスも良かったと思う。
2期ができたら間違いなく見るでしょう。

戦場のヴァルキュリア(全26話、記事5章~)△

戦争アニメでしたが、後半は三角関係があったり、モビルスーツ級の戦闘力を持った存在が現われたり、オイオイって感じでした。
前半のドタバタ感と初期のエンディングが好きでしたね。

グイン・サーガ(全26話) △

原作130巻の超大作がついにアニメ化。(1~16巻までの内容)
作者の栗本薫さんがお亡くなりになって、未完になりそうです。

アニメの初回、グインが動いたのを見て感動しました。
原作の流れをほぼ忠実に映像にしてましたが、展開が早かったり、説明不足だったり、残念な結果になってると感じます。

アニメから入る人は、キャラクターが多くて分かりづらいでしょうね。
原作はもっと心象描写や情景を細かく丁寧に描いているので、このアニメで見放さないで、是非読んで欲しいですね。

管理人お気に入りのトップ3は、
「大正野球娘。」「咲-Saki-」「GA 芸術科アートデザインクラス」

さてさて、2009秋はどんなアニメが始まるんでしょう?
とりあえず、「乃木坂春香の秘密」の二期は抑えますけどね。
ではでは。

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