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我が家のお稲荷さま。

世にも美しい白面。その賢しい狐の正体とは…

<あらすじ>
その昔、一匹の大霊狐が三槌家の守り神に祀りあげられた。
名を空幻、術を自在に操る、たいへんに賢しい狐であった。

だが同時に、騒動が大好きで、いたずらと呼ぶには悪辣すぎる所業を繰り返す空幻に業を煮やした三槌の司祭は、七昼七晩かけて空幻を裏山の祠に封印したのだった。

そして現在、未知の妖怪に狙われた三槌家の末裔・高上透を護るため、ついに空幻が祠から解封されたのだが…

今回紹介するのは「我が家のお稲荷さま。」です。happy01

著者:柴村仁さん イラスト:放電映像さん
発売:2004年02月10日 出版:電撃文庫

<レビュー>
シリーズ7巻の第一巻。
第10回 電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作
イラストは、「あそびにいくヨ」の放電映像さんです♪

封印を解かれた天孤空幻(くーちゃん:透が命名)が、高上兄弟にあだなす妖怪や鬼と戦います。

透はトラブルに巻き込まれやすい体質なのに、のんびりした性格。
兄の昇は、いつもハラハラさせられます。(霊力はほとんど無い)

2008年春夏期、アニメ化されました。(全24話)
個人的に、ゆかなさんの声は好きです。

透と死んだ母を合わせようと頑張るくーがカッコイイです。

因みに、くーちゃんは狐。前回紹介したホロは狼。あと、いぬかみ!でもいれとかばよかったかも?獣耳で神つながりでいけた。

来週は、ちょっとHな作品を紹介します。
ではでは。

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